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2016/07/25

枚方セミナー報告と東京セミナーご参加の方へ

昨日は、大阪のABCクラフト枚方店さんで
セミナーでした。

先月のJDPA大阪コンベンションで
お会いしている方ばかりだったので、
なんだか定期クラスみたいな気分(*^m^)
 
私もリラックスしてセミナーができました。
 
皆さん、ご参加ありがとうございました!
 
Img_4255_2
 
Img_4251
 
クーラー直撃の場所を避けて机を並べたので、
ちょっと変な配置です。
 
こちらは、皆さんの成果!
 
Img_4258
 
テーブルに綺麗に並べたら、
なんだかパッチワークのようでした~
 
宿題のテクスチャー部分、
やっぱり凸凹加減も色もそれぞれでした。
 
砂浜も貝殻もヒトデも、
凸凹加減によって雰囲気が変わります。
それぞれ違っていい感じ~♪
と、私は面白がっていたんですが、
 
皆さんが、見本のような凸凹にしたかった~
デモやってもらえませんか~と仰るので、
急遽テクスチャーのデモをやりました。
 
貝殻とヒトデは
皆さんかなりのところまで描けていました。
見た目よりも難しくなかったとのご感想!
 
アメリカンブルーは少し苦戦した方もいたけど、
なんとかコツを掴んでいってくださったと思います。
 
残りのお花と葉っぱは難しくないので、
ぜひ夏の間に仕上げてくださいね~♪
 
 
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
さて、ここからは、
29日の東京セミナーご参加の皆さんに!
 
昨日、大阪でセミナーをやってみて
分ったことがいくつかあったので、
東京セミナーの皆さんに、
これだけは!ということだけお伝えします。
 
もう宿題完了している方も
いらっっしゃると思いますが、
一応見てくださいませ~
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
まず、アメリカンブルーのベースコート
できるだけ図案に忠実に塗ってください。
 
ベタ塗りなんですが、
筆がフィルバートになっているので、
フィルバート=ストロークと思い込んで、
図案よりも花びらの切れ込みが大きい感じで
塗ってこられた方が数人いらっしゃいました。
 
アメリカンブルーの花弁はくっついているので、
あまり切れ込みは大きくありません。
 
B
 
×の形のベースに沿ってシェイドを入れたら、
なんだか違う花になってしまい、
これで苦戦した方がいらっしゃいました。
 
苦戦した方々が、
ベースからやり直したいと言っていたので、
こうなっていたら今のうちに直してください。
 
フィルバートを使うのは、
形が取りやすいので使っているだけで、
普通にベタ塗りです。
平筆で塗ってもOK。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
それから、
やっぱり皆さんが一番困っていたのは、
テクスチャーのスポンジングベース
 
7/14の記事に補足を書いたのですが、
見ていらっしゃらない方もいたり、
見ても、説明の意味や加減が
よく分らなかったりしたようです。
 
今一度、補足説明を見てください。⇒ 
 
今回の作品では、
凸凹はそんなに粗くないです。
エッグシェルの大きいのって感じです。
(表現が難しい~)
 
大阪の皆さんから出た質問や、
見させていただいた状態、それに対する対処法を、
ご参考までに書いておきますね。
 
 
●テクスチャーが多すぎた
 →かなり大きな凸凹になった
 
 パレットナイフでのばした時に、
 下地がギリギリ見えなくなるくらいの量です。
 
 叩いてみて凸凹が大き過ぎるかなと思ったら、
 スポンジに付いたテクスチャーを
 ペーパータオルで落としながら、
 もう一度叩いてみてください(さらっと1回)
 
 それでも凸凹が大きかったら、
 次工程で、絵の具を多めに叩いたら、
 少し凹が埋まってやや小さくなります。
 
 
●テクスチャーが均等にのばせなかった
 →凸凹の大きさにかなりムラが出た
 
 パレットナイフでのばした後、
 水分をよ~く取ったスポンジで、
 円を描くようにグルグルと全体を慣らしてから
 そのままのスポンジでペタペタ叩いてください。
 
 
●叩き加減が分らずいつまでも叩いてしまった
 →とげとげした凸凹になった
 
 さらっと全体を叩いたら終わりです。
 
 いつまでもいじっていると乾いてきてしまい、
 乾きかけをいじると刺々になります。
 (凸がとがった感じのザラザラ感)
 
 なってしまったら、軽くサンディングして、
 絵の具をたっぷりスポンジングしてください。
 しっっとりした凸凹になると思います。
 
 
●テクスチャーが硬かった
 →とげとげした凸凹になった
 
 テクスチャーは生クリームや歯磨き粉よりも
 やや硬いくらいが正常です。
 
 硬過ぎる場合は、ビニール袋にテクスチャーと
 シーラーまたは絵の具を入れて口を縛り、
 よく揉んで混ぜて使ってください。
 
 
●テクスチャーが上手くいかず2回重ねた
 →凸凹が埋まってしまい、ぶ厚くなった
 
 テクスチャーは1回だけにしてください。
 絵の具をたっぷり叩けば、なんとかなります。
 
 
●絵の具のスポンジングを少ない量でやった
 →下のテクスチャーの白色が所々見えている
 
 絵の具はたっぷりです。
 
 叩くと泡が立ちますので、
 スポンジの絵の具が付いてない部分で、
 そっと優しく叩いて泡を消してください。
 
 多めの絵の具で1回叩いたら、
 下地の白色はほぼ見えなくなります。
 
 乾かした後、下地が見えるところがある場合は
 その部分を少ない絵の具で叩くか
 筆で塗ってください。
 隙間が多いときは全体をもう一度叩いてOKです。
 
.以上、7/14の記事と
重複している説明もありますが、
補足第4弾でした~
 
あと、一つ前の記事と二つ前の記事にも、
下準備や持ち物のことが書いてありますので、
確認してください。
 
困っている方は遠慮なくメールかお電話してね。
 
では、今週金曜日、
東京でお会いできるのを楽しみにしています!
 
 

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